【用語解説】リンク・タブ

リンクの移動先タブ

リンクへの移動方法は大きく2つ。

・既存タブ内を移動

・新規タブへ移動

体験した方が早いので下のリンクを2つクリックしてみてください。リンク先は同じですが、何かが違うはずです。

 

既存タブ内を移動

【このリンクをクリックしてみてください】

 

新規タブへ移動

【このリンクをクリックしてみてください】

 

違いは分かりますね。新規タブへ移動するテキストリンクには『勝手に変なマークが付く』ので一目瞭然。

基本的にはどのサイトもデフォルトで『既存タブ内を移動』という設定になっています。

 

 

単体リンクに『新規タブへ移動能力』を与える

【ビジュアルエディタでテキストリンク作成】【テキストリンク】をクリック【鉛筆マーク】をクリック【歯車マーク】をクリック
【リンクを新しいタブで開く】にチェック【更新】

この設定を行い、初めてリンクは『新規タブで開く』という能力を持つ事になります。

単体設定なので『新規タブで開きたいリンクに1つ1つ設定しなくてはならない』というのが超面倒でやってられませんよね分かります。

 

 

内部リンクと外部リンク

どのサイトにも『内部リンクと外部リンク』が存在します。

【内部リンク】自分のサイト内へ移動するリンク

【外部リンク】他のサイトへ移動するリンク

昔から『内部リンク=既存タブ』『外部リンク=新規タブ』という設定が好ましいとされてきましたが、それはあくまでパソコンユーザーを想定した話。スマホの普及率が上がってきた今、一概にこの常識が通用しなくなりました『新規タブで開かせる意味』という物が無くなってきたのです。

新規タブの狙いは『外部リンクを見た後、自分のサイトへ戻って来やすいように』という点なのですが、察しの通りパソコンとスマホではタブの扱い方がまるで違います。

パソコンはブラウザ上部で全てのタブを監視できますが、スマホはただただ新規タブの後ろ。どんどん闇の中へ消えていき『後で開こう』などと思われる事が少ない、むしろ邪魔物扱い『なんで新規タブで開くんだよ消すのがめんどくせえだけなのによ』と思われる可能性が高いです。

この様に少しずつ世間から嫌われる存在になりつつある新規タブでありますが、これまた一概に無くしてしまえばいいとは言い切れません。

スマホ内にタブが残っているという事は『整理中に目に入る』という事ですから。僕はむしろ気になったタブはそのまま消さずに残してますし、まあどっちがいいのか悪いのかは誰が決める事でもありません。

なら話すなよって感じですよねすみません反省してます。

まあそんな感じで時代は流れてる事を踏まえて次へ。

 

 

全リンクに『新規タブへ移動能力』を与える

ここまで『新規タブの時代は終わった感』を匂わせておいて、まさかの提案に困惑している方もいるでしょう。

先ほど話した『内部リンク=既存タブ』という常識すらも覆す異例のカスタマイズ。邪魔者扱いされる新規タブをどんどん生産しようぜという鬼スタイル。

強気の姿勢で時代の流れを鮭の様に逆行したい方は是非!

 

fanctions.phpを編集

/* 全てのリンクを別タブで開く【ここから】 */
function autoblank($text) {
$return = str_replace(‘<a’, ‘<a target=”_blank”‘, $text);
return $return;
}
add_filter(‘the_content’, ‘autoblank’);
/* 全てのリンクを別タブで開く【ここまで】 */

【stork_custom】【fanction.php】に上記のコードをコピペしてください。場所は一番下で大丈夫です。

これであなたのサイトのリンクは全て『新規タブで開く』になりました。HTMLで『target=_self』(既存のタブで開くという命令)を与えてもそんなの効きません。

とにかく新規タブで開きます。頑固ですからこの命令は。

ただ例外があり『ウィジェット』『グローバルメニュー』『フッターメニュー』には適用されませんのでご安心ください。

サイト内をグルグルしている内に無量大数のタグが生成される心配はなし。要するに『コンテンツ内に設置したリンクだけに適応される』って事ですね。

 

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