【プラグイン】今まで使ってみたプラグインを全て5段階レビュー

【プラグイン】の知識が必要

 

★★★★★ Duplicator

ワードプレスを丸ごとコピーして無駄な仕事を減らす

ネックは2つ『全文英語』『FTPとPHPの知識が必須』

初めてのチャレンジの時はかなり苦労するけど、一度覚えてしまうと余裕。もうこれ無しじゃ生きていけなくなるレベル。

新しくサイトを作る際に『カスタマイズ』『プラグイン』等を1から設定しなおす手間が省けるので僕はめちゃめちゃ重宝している。最高のプラグイン。

 

 

★★★★★ PS Disable Auto Formatting

ビジュアルエディタで「改行が反映されない」エラー対処法

ワードプレスのビジュアルエディタですが、記事を編集する場合に必ず使う『改行』が更新と同時に無効化されるという謎の仕様になっております。

テーマによっては不要な場合もありますけど『STORK』を使う上では必要不可欠。初心者はこれを導入しておかないとストレスが爆発して粉々になってしまうので初期段階でインストール必須のプラグインです。

 

 

★★★★★ TinyMCE Advanced

ビジュアルエディタの文字装飾アイコンを効率的に改造

不要なアイコンを非表示にしたり、位置を変えたり、これ1本で自分専用のビジュアルエディタ環境を作成できます。記事作成の効率が上がる事は間違いありません。

 

★★★★★ Table of Contents Plus

自動で「記事のもくじ」を作成してくれるプラグイン。

必ずしもインストールする必要はありませんが、もくじが有ると執筆側が全体を把握するのにも役立つので、僕は絶対いれます。

表示位置、文字の大きさ、タイトル変更等のカスタマイズが可能。全ての見出しを目次に表示するとごちゃごちゃなってしまうので、h2、h3ぐらいにとどめておくのがベストだろう。

 

★★★★☆ WP-PostViews

記事別の閲覧数を『自分だけが』把握する方法

『投稿一覧』に『記事のビュー数』が表示されます。ウィジェットを使わない限り他人の目に見える事はありません。

どの記事がどれだけ読まれているか把握し、記事内容の配分を決めるのに役立ちます。しかし謎のアクセスが集まったり、自分のアクセスが加算されたりと、正確な数値を取得できるワケではないのであくまで目安程度。

数値のリセット機能は無いので閲覧数を0に戻したい場合は1度アンインストールする必要があります。

 

 

 

★★★☆☆ Paste Raw HTML

「HTML」を直接ビジュアルエディタに書き込む方法

基本的にHTMLは『テキストエディタ』でしか扱えないのですが、このプラグインを使うと『ビジュアルエディタ』でもHTMLを書き込むことができます。

シンプルな構造かつ使い勝手がいいので、HTMLを使えるレベルになった段階で導入しておきたい一品。非公式なので手動インストールする必要あり。

 

★★★★★ AddQuicktag

登録したHTMLコードを瞬時に呼び出し作業を効率化

HTML関連の中で最も人気のあるプラグインで、STORK公式もおすすめしちゃうレベル。しかしHTMLを多用すると謎のズレ等が発生するので、僕はもっぱら『ショートコードの呼び出し用』として使っている。この組み合わせ最強。

 

★★★★★ Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリーの順番を入れ替えてサイトの見栄えを良くする

カテゴリー数が多くなったり、内容別に整理したい時に重宝します。単純システムで動作も軽いので、とにかく入れておいて損はありません。

 

★★★★★ All In One SEO Pack

「SEO対策」として最も有名なプラグイン

「Google XML Sitemaps」と併用する事で、より一層能力を発揮する事ができる。僕はそこまで詳しくないので『バズ部』とか別サイトを見た方が早い。

 

★★★★★ Google XML Sitemaps

サイトマップを作成しグーグル検索への反映を促進してくれるプラグイン

正直よく分かってないが『All In One SEO Pack』と併用する事でSEO効果的な物を発揮する模様。別のサイト参照。

 

★☆☆☆☆ WordPress Related Posts

記事の最後に「関連記事リスト」を設置

表示のさせ方も色々とカスタマイズできるが、謎の黒点がでたり、アイキャッチ画像のサムネイル間隔がバラバラだったりと、神経質A型の僕的にはあまり使いたくない仕様となっている。

 

★★☆☆☆ WordPress Popular Posts

調子に乗って「人気の記事」を作成する

ワードプレスには標準搭載されていない機能。人気順の記事を表示したい場合は『Jetpack』もしくはこういうプラグインを使用する事になりやす。

 

★★★★☆ Jetpack by WordPress.com

約30種の機能が搭載されたWP公式・万能プラグイン

ワードプレス公式が提供しているので有名な物だが、他のプラグインよりも少し導入が面倒くさい。要らない機能も多いので取捨選択が必要。ダッシュボードの来客数表示機能はよく見てるけど他の機能は全く使って無いので減点1。

 

★★★★★ Imsanity

画像を自動リサイズしてサーバー容量を節約

『3000×3000の大画像をアップロードしたいけど、このままだと容量が大きいのでサイズを小さくしたい』

基本的には手動でやらなくてはならないこの作業を自動化します。アップロードした瞬間に『あらかじめ設定したサイズ以下』にリサイズしてくれるので、無駄な手間が省けて超楽。画像の容量も軽くなるので非常にエコ。

 

★★★★☆ Password Protected

ワードプレスをパスワードでロックしてしまう方法

ワードプレスに『サイトを完全にネット上から隠す』機能は付いていないので他人からのアクセスをシャットアウトするにはプラグインが必要となります。

パスワードで閲覧制限すれば『家族向けのプライベート日記』など、特定の人にだけブログを公開する事もできる。

 

★★★★★ Classic Editor

新式ブロックエディターから旧式のビジュアルエディタに戻すプラグイン

最近ワードプレスをアップロードして、いきなりブロックエディターなるものを押し付けられ『なんじゃこりゃ!!』ってなったんですが【Classic Editor】ってプラグインをインストールするだけで解決します。ややこしい設定が無かっただけでも一安心。

 

 

★★★★★ Contact Form 7

お問い合わせフォームを作成するプラグイン

作ったフォームはショートコードで記事の中に設置できる。『グーグルアドセンス』に申請を出す前に設けていた方が審査を通りやすいという噂もあるがよく分からない。

 

★★★★☆ Search Regex

ワードプレス内の全文章の中から特定ワードを検索・置換する

例えばワードプレスの表記するとき『ワードプレス』か『WordPress』か迷いますよね。まあサイトとしては一貫してどちらかを使った方が分かりやすい。

仮に『ワードプレス』という表記で記事を書き続けたとします。

しかし後々『ワードプレスをWordPressに変えたい!』

そう思う事ってありますね。

本来なら1つ1つの記事を周り、検索・置換修正していかなくてはならず途方もない作業量を考え失神してしまう所でございますが、このプラグインを使うと全記事から『ワードプレス』を抜きだし『WordPress』へ変換してくれるという画期的なプラグインです。

初期段階でバタバタ導入する必要はありません。ちなみに全英語表記です。

 

★★☆☆☆ Advanced Random Posts Widget

過去記事をランダムに表示させてサイトに変化を与える

『人気の記事』『関連記事』などの様なウィジェットでは、紹介される別記事がそこまで代わり映えしませんよね。このプラグインは『アクセスする度に表示される記事が変わる』っていう特殊な能力を持ってます。

ただしウィジェット上段に設置すると、他のウィジェットとダブって表示される場合があるので、一番下段に置かなければならないという面倒くささ。

スマホで閲覧時も画面からはみ出るし、本当は使いたいんだけど深刻なエラー持ちなので減点です(あくまで僕の場合で、正常に動く事もあるかも)

 

★☆☆☆☆ Share Buttons by AddThis

SNSのシェアボタンを設置するプラグイン

これ系のプラグインは結構色々あるので自分好みの物を探してみるのもよし。僕は『STORKデフォルト』のSNSボタンが一番いいかなと思います。

 

★★★☆☆ Download Manager

記事の中に『ダウンロードボタン』を設置してデータ配布する方法

サーバーにアップロードしたデータをこのプラグインを使って設置すれば、誰でもダウンロードが可能になります。よくある『フリーソフト』等の配布をイメージしてもらえば分かりやすいですね。使用頻度の面で減点。

 

★☆☆☆☆ Widget Logic

端末によってウィジェットの表示・非表示を切り替える

『パソコンのサイドバーには表示したいけど、スマホで見る時には邪魔だな。消しちゃえ。』という事ができます。

『トップページのみで表示』『投稿ページのみで表示』など、ウィジェットを巧みに使ってサイトの顔にバリエーションを持たせる事が可能。ある程度サイトが完成したら導入してほしい。

と思っていたが最近こいつが上手く動作しないので大減点。

 

『食パン』という名称を変えるべき時代に突入したのではないか